南京虫対策にこれかってみた 2

持ち物

前回の南京虫(トコジラミ)対策のライトはいまいち暗かったので効果もあまり期待できないため、新たな対策。(ってか、最初からこっち買っとけ?)

南京虫が嫌いな臭いの代表である樟脳=カンファー(クスノキ)

樟脳といえば古くはナフタリン(知ってます?)ちょっと前ならパラゾールという衣類の虫除けがありましたが、今回購入したのはクスノキから抽出した化学成分を使用しない防虫剤。
パラゾールも南京虫は嫌いらしいので、それでもいいのですが、私もあんまり好きではないのでね。
懐かしい匂いと言えばそうなんだけれど・・・
そこで クスノキから作る天然樟脳 これ買ってみました。


一体どんな匂いなんだろう?興味津々。
届いて袋を開封してすぐに鼻を寄せたら

ツーン!うげ!!ってきました。
ちょっと小さな星が飛びそうな。
このニオイどこかで嗅いだことあるんだけど、何だっけな??
キンカン?(虫刺されの薬)
そう、キンカンとか湿布みたいなニオイです。

南京虫(トコジラミ)対策としましては、とにかく持って帰らないために、これをバックパックの中に忍ばせるのと、外にもぶら下げます。
ぶら下げるためにこれ作りました。(仕事が早い!)
サシェっていうんでしょうかね。
とにかくバックパックに近寄らないでちょうだい!


アルベルゲではバックパックは直接床には置かず、大きなビニール袋に入れることにします。

 

そして、もうひとつ。
アロマオイル 天然100%カンフルオイル も買いました。


樟脳のニオイがなかなかに強烈なのでアロマオイルはいらないかもしれないけど・・・
こちらの香りのほうが(ニオイではなく香りww) 爽やかで若干柑橘系+くせの強いティートゥリーみたいな。
10ml なので持ち歩くのにちょっと重いし(カミーノには)どうやって使うか(なにかに垂らして香らせる?)を考えたいと思います。
寝るときにはこちらの香りをプンプンさせて忌避したいなと。

この2つでやたら湿布もしくはキンカン臭い日本人となる予定です!

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